桂林荘 へようこそ!

Platform for Social Actions

桂林荘は、社会貢献活動のためのプラットホームです。

インターネット上で様々なつながりが生まれる時代ですが、

原始的な人と人との直接的な繋がりと相互作用を改めて見直してみよう、

そのための「場」を作ろうというコンセプトです。

桂林荘が、地域の人たち、NPOなど非営利活動をしている方々の、

自由な活動の場、そして社会貢献の場となる事を願います。


コミュニティ スペース


地域の人たち、ボランティア団体、その他NPOなど非営利活動をしている方々の、自由な活動の場です。

地域の第3の居場所となるような居心地の良い空間づくりを目指して、古い民家を解放しています。

集まった人たちが、社会貢献について考えるきっかけになればという願いを込めた自由空間です。

 

オープンキッチン


民間コミュニティーキッチンとして、

子ども食堂、子育てカフェ、独居高齢者の居場所カフェ、放課後カフェ、テストキッチンなどの活動のために使用していただけます。

 

 

 

 

 

 

地連歯科診療所


地域の患者さん、医療・福祉分野で働く人たちと一緒に企画し、設立された歯科診療所です(地連=地域連携の意味です)。

高齢者、障がいがある方、そのほか全身管理とともに歯科医療を必要とする患者さんを積極的に受け入れています。

もちろん健康な人も、歯科のことが嫌いな人も、誰でも利用できます。ご希望に応じて、最先端の機材や修復材料も選択して頂けます。



桂林荘について

桂林荘とは、江戸時代に広瀬淡窓(1782-1856)が開いた塾名に由来します。

桂林荘雑詠という句の第二首の中で、全国から集まり共同生活をしながら学ぶ塾生たちに向けた心構えが示されています。同じ場所に集った苦学生たちが困難な事柄に対して不満を口にするのではなく、互いに親交を深め、生活の分業・協業をしながらそれぞれの本分に励むよう説かれています。

現代においては、インターネットの普及によりSNSでの人のつながりだけでなく、物と物までもがつながる時代にあって、原始的な人と人との直接的な繋がりと相互作用を改めて見直してみよう、そのための場を作ろうというコンセプトです。

長年空き家になっていた場所を活用し、地域の子供達や独居高齢者、起業する人などのシェアスペースなど、多くの人がそれぞれの目的で自由に使える小さなカフェとオープンキッチンそしてフリースペースを備えた場所となることを目指して古い民家を解放しています。ここで人と人との相互作用が意図的あるいは自然偶発的に生まれ、社会的活動や社会貢献につながることを期待します。



今月のイベント情報

 

・2020年4月から、東久留米市内の非営利団体主催「子どもカフェ」が毎月開催されます。

・桂林荘1階西の地連歯科診療所は、新年は1月4日(土)より診療開始いたします。

・2020年1月7日〜1月8日 内装の改装工事のための事前調査のため桂林荘は閉鎖いたします。